介護士は、〇〇であれ

介護士

最近、ニュースで『3密』を
聞くたびに『壇蜜』を思い出してしまう
介護写真家の小栗です

さて今回は、介護士のbe(あり方)
のお話しです

介護士は、スペシャリストであれ

自らの影響力を高めるには
スペシャリストになることが大切です

『なにを言った』

ではなく

『誰が言ったか』

これは、話しを聞いてもらうに当たって
大切なことではないでしょうか

そのためには

自らの強みを
最大限に活かすための
専門的な知識が必要になってきます

私の場合
手にしたい未来は

スペシャリストに
なる必要があります

介護保険のスペシャリスト
ケアマネージャーです

以前は

『資格をとりあえず
取っておこうかな』

って程度でした

しかし

いまは、資格の勉強をして
介護のスペシャリストになろうと
思っています

自分の影響力を高めるためです

ピカソなど歴史に名を残した著名人も
基本的な技術や知識に裏打ちされた
独創的な作品があります

自分の価値を高める

介護士は、誰でもできる仕事
だと思われています

だから、労働条件が悪いように思います

実際は、誰でもできる仕事ではありません
それは、自分が働いていて
よく理解しています

ではどうしたら良いか?

私の考えはこうです

介護技術や介護保険の知識などの
専門知識を習得して
自分自身の価値を高める

これが非常に大切になってきます

そして

その先に自分の未来
だけでなく

介護業界もより良いものに
なるでしょう

『スペシャリストであれ』

ここを意識することが
必要になってくるのでは
ないでしょうか?