支援したくなる3つのこと

介護保険

コーヒーを飲まないと
落ち着かない
#カフェイン中毒やないかい
介護写真家の小栗です

現在、コロナちゃんの影響で
支援してもらいたい人が多いです

私は、世間ほど影響がないので
自分に何ができるかを考え
支援しようと決めました

その結果
先日、大学のアート展や
子供に映画のチケットの
プレゼントを支援しました

その際、私が支援する際
心掛けていることを
3つお話ししたいと思います

『支援したいけど、なんか不安…』

そんな方の参考になれば幸いです

win-winを考える

自分にも必ずwinがあるように
デザインしています

ちなみにここでのデザインとは
『問題解決』という意味です

これが支援する上で
最も注意するを払うことだと
思います

支援したはいいが
自分が精神的にも経済的にも
疲弊してしまっては
支援が続きません

支援は継続してこそ
意味があると思います

継続した支援を続ける意味でも
あなたの【win】を必ず意識
してください

何に対して支援するかを明確化

前述の話にも通づる話ですが
【lose – win】にならないように
支援する対象を明確化した方がよいです

自分が望む未来に対して
支援が合っているか
考える必要があります

例えば
野球が好きなのに
サッカー試合のチケットを買ってしまうと
目的が合ってないですよね
#分かりづらいよ!

要は、支援の目的を
はっきりさせることです

自分自身のための支援する

最終的には自分に対して
支援していると思っています

これは言ってみれば『株』に
近い感覚です

将来の自分の投資です

支援したあと
自らが目的に対して行動した際
応援してもらえます

まとめ

今現在コロナウィルスの影響で
支援を求めているひとが
多いです

私は、自分にできる支援を
考えて行動しています

支援可能な方は
必要なところに必要な支援を
していきましょう

あなたの支援を
待っているひとは
必ずいるはずです

Let’s  支援!

今日の介護保険

ブログをご覧いただいているみなさんに
介護保険に関する価値ある情報を
お届けしています

現在は、見習いケアマネージャーです
正真正銘のケアマネージャーになれるように
アウトプットし勉強する意味もあります

家族による介護問題

◉高齢者のいる世帯の状況

第二次世界大戦後、日本の家族形態は
多世代同居から核家族へと変化しました

三世代世帯数の割合
1968年   44.8%  →2016年   11.0%

高齢者の単独世帯
1968年   13.1%  →2016年  27.1%

夫婦のみ世帯
1968年   18.2%  →2016年   31.1%

主な介護者
配偶者25.2%、子21.8%
子の配偶者9.7%

同居している主介護者のうち
性別による割合
男性34.0%、女性66.0%

年齢階層別では
男女とも60〜69歳が最も多い

この統計から高齢者の単独世帯
の増加
老老介護が特に多くなって
いるのが顕著です

◉介護による社会的損失

働き盛りの年齢層の人が
退職、転職、休職となれば
企業や社会全体にとって
大きな損失となります

◉介護者の心身の負担

高齢者介護においては
先の予測が立ちにくく
介護者自身も年齢を重ねて
いく
ことで、介護負担は
徐々に増えていくことになります

◉家族への支援のための施策

育児、介護休業法
高齢者虐待防止法
新オレンジプラン

で家族を支援しています

※介護保険制度の改正などにより
内容が相違することがあるのでご了承ください

次回は、制度施行前の老人福祉施設制度の問題についてです

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