自己肯定感の高めかた

介護保険

キリマンジャロが美味しい
ことに最近気がついた
介護写真家の小栗です

今日は、自己肯定感のお話しです

普段介護現場で働いていると

『なんでこんなこともできないの?』
『だからあなたはダメなんだ』

などの言葉を感情的に
浴びせてくる人はいませんか?

そんなとき
だいたいの人は
精神的苦痛を覚え

『自分はなんてだめなんだ』

と、自分を責めます

真面目な人ほど陥りやすいと思います

そこで今回は
そんな方たちに向けた

【自己肯定感の高め方】

をお伝えしていきたいと思います

今から話すことを
実践すれば自己肯定感が上がり
気持ちが落ち着きます。

結果として仕事に集中できると思います

自分も実際に行って
効果が高かったものを
シェアします

毎日短時間で
できるものを3つにしぼりました

1日1回自分をほめる

まず初めに
毎日必ずできることを自分で
決めてください

それができたら
自分をほめまくってください

それだけです

自分は、毎日朝コンビニの
店員さんにあいさつをします

これができたら
自分をめっちゃほめてあげます

自分を認めてあげることが大切です

瞑想する

毎日、2.3分でよいので
瞑想しましょう

頭の中がスッキリして
不安や悩みが整理されます

『瞑想の仕方』

○時間
→できれば朝がよいです
朝は、頭の中が空っぽなので
気持ちが整理しやすいです

○方法
→リラックスした姿勢で息を
吸う時間を短く、吐く時間を長くし
それを何回も繰り返します

途中いろいろなことを
考えると思いますが
その度、呼吸に意識を
向けてください

これを繰り返します
筋トレと同じイメージです

紙かスマホに自分への手紙を書く

自分への手紙を書いて
スマホか紙で保存してください

自己肯定感が低くなり
気持ちが落ち込んだときに

『自分への手紙』

を読み返してください

気持ちが落ち着き
穏やかになります

自分の気持ちは
自分がよく分かりますよね

まとめ

介護現場で働いていると
仕事や人間関係などで大変なことが
たくさんあると思います

3つのことでみなさんの
自己肯定感が上がり
人生がよりよいものに
なれば幸いです

紹介した方法以外にも
まだたくさんあると思います

あなたに合う自己肯定感の高め方を
見つけてみてはいかがですか?

今日の介護保険

ブログをご覧いただいているみなさんに
介護保険に関する価値ある情報を
お届けしています

現在は、見習いケアマネージャーです
正真正銘のケアマネージャーになれるように
アウトプットし勉強する意味もあります

制度前施行前の老人福祉制度の問題

措置制度を基本にサービスを提供してきたため
利用者に選択の余地がありませんでした

サービスの費用は、利用者本人または
扶養義務者が負担能力に応じて一部を
負担(応益負担)します

問題点
①利用者の権利の保障が不十分
②利用者に選択の余地がない
③サービスが画一的
④中高所得者層ほど重い負担

⑤収入などの調査への抵抗感

※介護保険制度の改正などにより
内容が相違することがあるのでご了承ください

次回は、制度施行前の老人保健・老人医療の問題です

【オンラインショップ】
介護施設撮影、遺影向けのファミリー撮影に
特化したサービスです
介護、終活相談もサービスに含まれております