MUPアウトプットweek10・11

MUP

介護写真家の小栗です

アウトプット10・11週目

今回のテーマは

『倫理思考スキルpart2』

『企画設計スキル』

です

はじめに倫理思考スキルpart2です

前回の倫理思考スキルの続きとなります

データを元に何事も考えていくことが大切

また、データがあって初めて
サービス設計に移ることができます

サービス設計の流れ

3C分析→SWOT分析→4P分析
→デプス調査→ペルソナ設定→市場調査

3C分析

  • 顧客(Customer)
  • 自社(Company)
  • 競合(Competitor)

3Cの中でも自社分析は
特にやらなくてはいけない

SWOT分析

  • Strength(強み)
  • Weakness(弱み)
  • Opportunity(拡大可能性)
  • Threat(縮小可能性)

3C分析とセットで考えてもよい

4P分析

  • Product(製品)
  • Place(流通)
  • Price(価格)
  • Promotion(販売促進)

フレームワークに沿って進めると
自然とロジカルになる

徹底的にパクる戦略(TTP戦略)

最終的に自社と競合の4P分析を
比較して細かく一つ一つ改善を
行えば、必ず勝てる勝負になる

市場分析

①特定の消費やサービスを必要(ニーズ)
とする人がどのくらいの数するか?

②そのニーズに人々はどれくらいの
お金を支払うのか?
(デプス調査+メンタルアカウント分析)

①+②=市場規模

ニーズ調査

多くのひとに

『こんなサービスがあったらどう?』

とシンプルに聞くことが大事

この際、必ずカテゴリー分けをする

デプス調査

ニーズ調査の中から特定のニーズが
確認できたカテゴリー層を呼ぶ

5人〜10人程度に直接対面でヒアリングを
行うことが重要

必ずリラックスした環境での調査が必要

聞く順番は

①スモールトーク
②ライフスタイル質問
③ワンヘッド質問
④サービスに対しての意見をもらったり
なぜ必要、不必要だと思うのか
WHYを3回聞くような質問

また、インタビュー中に重要なことは

・ぽろっと口にした言葉などを必ずメモに残す
・必ず自分のサービスなどは最後に質問する

ペルソナ分析

デプス調査を踏まえて、1番共通点の
ある部分を持つ人物を勝手に作り出す
リアリティのある詳細な情報を
設定していく

市場に伝わる順番

市場に伝わるには、以下の順

①イノベーター 
②アーリーアダプター
③アーリーマジョリティ
④レイトマジョリティ
⑤ラガード

新しいサービスは

①②の人たちから浸透する

①②については、ニッチな戦略を
取ることが重要

③以降は、口コミで拡散されるような
キャッチコピーを創ること

企画設計スキル

次に、企画設計および
企画設計スキルになります

主に資料作成スキルです

仕事のする上で、資料を作成する時間に
費やしている人が多く

資料作成する時間は、売り上げになりません

なので、なるべく短い方がよいです

このため、フレームワークが必要となります

提案は

  • クライアント提案
  • 社内提案
  • 投資家提案

の3つがあります

また提案は

①事前調査
②営業姿勢
③ヒアリング
④提案
⑤制約
⑥契約

の④の部分になります

クライアント向け資料の流れ

Agenda(目次)
結論
課題の定義
課題解決のスケジュール
課題毎の解決策提案
結論
コスト提案
見積もり

社内、投資家向けの資料流れ

WHO→MISSION→PROBLEM→FUTURE→
SITUATION→SERVICE→MARKET→
PAMS戦略→COMPETITOR→
GROWTH→FINANCIAL→APDX

まとめ

フレームワークを使うと
自然とロジカルな考え方になると
学ぶことができました

それにより自分のサービスに根拠が
生まれることで、さらに成功に
近づけることができると思います

実践してアウトプットしていきたいです

以上、今週のアウトプットでした!